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●院内広報誌「こうじん」TOP
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●平成16年度を振り返って
●特集 第4回宏仁会合同研修会・公開市民講座 総評および感想
医療法人社団 宏仁会小川病院 理事長 北川 宏
●鈴木 ひとみ 様を迎えて
●研修会を成功させたみんなの努力!協力!!
●患者友の会秋の旅行
秋の観光「りんご狩り」
宏仁会小川病院友の会 会長 吉澤 卓也
●秋の旅行
東松山宏仁クリニック友の会 小野沢 寛美
●秋の旅行
宏仁クリニック友の会 会長 H・K
●1年を振り返って
宏仁会小川病院 看護師長 近重 百合子
●1年を振り返ってのこれからの課題
宏仁クリニック 透析室 技士主任 山口 和彦
●屋久島の思い出 森は生きている
東松山宏仁クリニック 看護副師長 澤田 政江
●歩こう会目標達成 スリーデーマーチを終えて
宏仁会小川病院 透析室 看護師 歩こう会会長 菊地 和彦
●スポーツ愛好会を結成して
東松山宏仁クリニック 医療事務 愛好会幹事 佐次清 剛
●平成17年度の主な事業計画案
●人事往来
●編集後記
●平成16年度を振り返って
3月 職員総会・職員歓送迎会開催
開院より18年後の平成12年3月に第1回職員総会が開かれ、病院運営上の見直しと改善策への取り組みが始まりました。第5回目の本年は特に接遇と危機管理が主なテーマでした。
接遇については、ナースのための接遇と院内コミュニケーションを受講し、当院の現状と照らし合わせながら、職員の業務環境の質の問題や顧客の体感・私たちの実際の業務の質を上げる。そのためには常に患者様にとって一番良いと思われる方法を考える必要性についての発表でした。また、危機管理については、当院で起きた2つの事例を基に、防犯体制の見直しと方向性についての発表でした。
6月 宏仁会歩こう会発足
職員と透析患者様との一言「一緒に歩きましょう!」から始まった歩こう会。月1回開催しています。今年の目標でありました、東松山スリーデーマーチへの参加も者患様過去最多の17名で全員無事完歩できました。今後も、透析患者様の健康管理(体重管理=水分管理)を兼ね、続けてまいります。
6月 第49回日本透析医学会学術集会開催 (神戸)
「ワンチャンバーニードルレス回路(1-CNL)の有用性について」冨田 哲也
「L-カルニチン著効した2症例」 ・ 「透析患者の骨代謝」 新井 洋一
「過酢酸系洗浄消毒薬(ヘモクリーン)の使用経験と減量の試み」菊地 和彦
3名の方が発表されました。その後、高橋明男さんが11月に韓国にて行われました、KOREA-JAPA透析液清浄化カンファレンスに参加されました。
7月 宏仁会納涼の夕べ
病院職員の親和会からの移行。
第1回目は埼玉医科大学より非常勤講師として診療に当たっておられる星先生、菊田先生のお二人をお招きしての会でした。北川理事長より今回の親睦会開催に至った経緯の報告、3施設合同研修会・公開市民講座の講師鈴木ひとみ氏≠フ紹介、歩こう会の報告、病院法人本部理事長・常務理事の自宅大谷家が登録有形文化財に指定されたことの報告がスライドと共に説明がありました。
さらに、現在会の名称を検討中です。
9月 3施設合同患者研修会開催
今回の広報誌こうじん≠フ大きなテーマとして掲載しております。(P3〜P8)
10月 3施設職員勉強会開催
各施設各部署から7演題の発表がありました。その中で、東松山宏仁クリニック 佐藤恵美さんの「回収業務の変更(貧血)と大面積ダイアライザー変更(効率)の考察」は埼玉透析医学会でも発表されました。
第2部の特別講演の講師として埼玉医科大学 澤 貴広先生をお招きして「生活習慣病の病態と治療」を講演していただきました。
12月 忘年会
一年間の締めくくりを、大いに楽しみましょう。毎年、趣向を凝らしての余興は大変な努力だと思います。今年も優勝を目指して頑張って下さい。
●特集 第4回宏仁会合同研修会・公開市民講座 総評および感想
◇医療法人社団 宏仁会小川病院 理事長 北川 宏
平成16年9月5日開催の合同研修会・公開市民講座の総評を含めた感想文を広報部より要請された。2,3ヶ月も経過すると新しい行事やら次々に対応する用事で過去の行事も忘れ去られる事が多い。記録の為にも必要と思うので当日の経過と感想の一端を述べてみる。
宏仁会三施設合同研修会は発足より今回で第4回となった。宏仁クリニック冨田哲也院長を実行委員長として、宏仁会小川病院徳竹勇事務長の司会進行で定刻10時に開演され直ちに永年表彰が行われた。今年は10年表彰が13名、一昔前ならばそれだけでニュースになる様な事であるが、時代が変化した今日ではそれが通常に見受けられる透析医療の診療形体となった。
更に20年表彰が市川平造様1名、25年表彰が野崎茂様・海野みさ子様・渡辺千代子様の3名で、この中には埼玉医大透析導入当時からの方も含まれていて歳月の移ろいを感じたものである。30年表彰は1名で旭今朝江様は当日医大入院中であった。退院後の10月27日に小川の新館ホールにて居合せた患者さん職員出席拍手の中で表彰状と記念品が手渡された。
さすがに30年と云う透析診療の重みに筆者も畏敬の念をもって表彰状を読みあげたが旭今朝江様の感慨は当事者だけに一入(ひとしお)のものがあったろうと推察された。
さて当日の話に戻ると午前11時頃から「これからの健康管理についてパートU」のパネルディスカッションにうつる。
先ず第1席は吉田哲院長による「睡眠と健康―睡眠時無呼吸症候群の放置は危険」についての講演で早期発見や治療の現況が説明された。特にこれらの診断治療が放置される事により高血圧症・血管障害を引き起こし現今注目すべき社会現象ともなっている交通事故等を誘発している現状にも触れられた。現在は更に睡眠障害における新しい研究対象が開拓され鋭意進展中である。
第2席は冨田哲也院長による「より良い透析ライフの為に」の講演において透析体操ウォーキングの効用がスライド映写によって解説された。その中で身体に及ぼす生理学的根拠や運動の実技等のユニークな解説があった。最後に仙元山見晴しの丘公園の宏仁会歩こう会の患者さんと職員とによる歩こう会交流の楽しい場面が映された。
因みに今秋の東松山スリーデーマーチには「宏仁会歩こう会」の職員・患者さんを含めて総勢35名程が参加し有意義な一日を過ごした。
第3席は昨年のピロリ菌について岩堀クリニック岩堀泰基院長による大腸がん「早期発見に向けて」の講演が為された。先ず大腸がんの部位別頻度等が解剖学的図説と共に説明された。初期症状や大腸がんとポリープとの関連、検査方法と続き最後に大腸がんの予防方法が日常の実際例をもとに述べられ多くの質問が寄せられた。
第4席は旭ヶ丘病院岩堀泰司医局長による腹圧性尿失禁が講演された。専門分野での泌尿器科の話題でありこの尿失禁は日常に経験される女性特有のタイプである。妊娠・肥満・加齢による骨盤底にある筋肉が弱くなり筋力の低下を起こすことは誰もが避ける事の出来ない身体に起こる重大な変化である。然し実際の場面では相談しにくい一面もあり講演形式での発表は女性にとって有意義であった。その意味で女性出席者や臨床に携さわる医療従事者にとって必要な知識吸収の講演であった。
その後10月になって腹圧性尿失禁が朝日紙上で掲載されていたが女性にとって身近な話題である事を物語るものである。
その後岩堀先生は小川町上横田地区において11月1日いわほりクリニックを開設された。明るい雰囲気のクリニックでの診療が始まって居り、専門分野を含めた今後の活躍を期待するものである。
4名の講師による講演はすべて今日的な話題であり、啓蒙的な医学的内容の話に聴き入っていた参加者からの活発な質問にその関心の高さが示された。
午後の公開市民講座は先ず筆者の話で開始された。病院主催の公開講座でもあり毎年招待講演者が医療関係者でない場合には、多少とも医学的話題の提供は必要であるとの認識からである。話題として病気の予防方法の中で特に一次予防を中心に述べた。江戸時代の儒者で本草学者でもある貝原益軒の活躍などを例として話した。
益軒の一次予防の骨子は原文のままに記載すると「養生の道は病(やまい)なきときつつしむにあり。病発(おこ)りて後、薬を用い、針灸を以って病(やまい)をせむるは養生の末なり、本(もと)をつとむべし。」とあるが之を中心として現代風に解説した。
筆者は日頃から健康へ至る道として、健康生活への実践へ取り組む「動機づけ」が重要であると考えて居り午後の招待講演者鈴木ひとみ氏の講演内容との関連づけをも考慮した。鈴木さんの辿った道から話の内容が生きることへの励ましと動機づけが示唆されたからである。然し鈴木さんの講演が始まると、動機づけ等の考慮はその圧例的な話の内容から不必要であった。鈴木さんの「絶望のどん底から這い上るまでの軌跡―車椅子からの出発」の講演は淡々とした静かな会話調の話し方であったが、当日の参加者は非常に強い印象をもって熱心に聞き入った。
鈴木さんが自らの苦しみの中からそれを乗り越えて来た過程や真実を現わすその姿によって感動を与えたからであろう。パラリンピック出場前の多忙の中にTV撮影も会場で為されていた。
後日患者さんとの話で今?にないインパクトを与えたものか無口の人が感動の様子で「聞きに行って良かった」と話してくれた事は主催者側として望外の喜びであった。更に一般入場者や東京からの家族連れの人達も異口同音に「来て良かった」の声が寄せられた。
また、講演会場入り口ロビーには展示担当職員により様々なコーナーが準備された。健康チェックコーナーでは医療スタッフにより、来場者への血圧・体脂肪測定等の健康チェックが行われ、次々の希望者へ対応し好評であった。又医療関連ポスター展示、健康への啓発・参考資料パンフレット類も好評であり、例年行われている患者さんからの写真・書道・絵画・美術品等の出展コーナーも多くの参加者が興味深く鑑賞した。
たまたま、本年は野口英世の新札が発行されたが、時を同じくして蔵方宏昌医師の好意によって野口英世の関係資料が貸し出された。個人蒐集所有の域を超える多くの貴重な図書や、野口英世自筆の書などの保存維持に敬意を持つと同時に閲覧の機会が得られた事を感謝したい。
こうして500有余名の入場者を迎えて盛況裡に第4回合同研修会は終わった。
この成果は計画から実行迄職員の協力態勢のもとに実ったもので各施設院長、三施設を統括する徳竹勇事務長以下の全職員と共に当日を無事に開催終了し得た事に感謝の念を表したいと思うのである。
●患者友の会秋の旅行
◇宏仁会小川病院友の会 吉澤 卓也
恒例の友の会秋季旅行は、10月24日に信州へりんご狩りに行きました。当日は天候にも恵まれ、参加者31名で早朝より元気に出発しました。
上信越道を通り小布施を観光〜信州中野でりんご狩り(もぎたての新鮮りんごは美味でした)〜昼食(信州牛のすき焼きは大満足!!)〜横手山 スカイエスカレーターとリフトに乗り頂上へ、紅葉はまだ始まったばかりでしたが、展望台からの眺望は信州の山並みと町並みが一望でき雄大な景色でした。傍ら頂上の売店ではメロンパンが人気を集めていました。帰路は多少渋滞になりましたが、皆一日にお疲れもあり、心地よい眠りの中帰り着きました。信州の穏やかな秋の一日を充分満喫した、楽しい旅行になりました。参加者及び関係者の皆様大変ありがとうございました。今回は特に、病院職員の方々の多数ご参加いただきまして大変感謝しております。次回も又楽しい旅行ができますようにご協力お願いします。
●秋の旅行
◇東松山宏仁クリニック友の会 小野沢 寛美
私たち、東松山宏仁クリニック友の会では、10月24日(日)に秋の日帰り旅行に行って来ました。日光の東照宮と足尾にまわって足尾鉱山観光を見学して、それから、わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車に乗って来ました。紅葉の時期なので日光に行くまでの道路が渋滞するのではないかと心配しましたが渋滞に巻き込まれずにすんだのですが、足尾鉱山観光で、思ったより時間がかかってしまいトロッコ列車に乗るのに時間ギリギリで慌てて乗り込んで大変でした。でも、トロッコ列車では、少し寒かったけれど天気に恵まれたので車窓から渓谷の紅葉を満喫できたのでとても良かったです。また今回は、思ったより坂や階段が多く、足の悪い人には厳しいのでは、と思ったのですが参加してくださった病院のスタッフ方々の協力で、車椅子を押してくれたり、手を引いてくれたりしたので、みんなが無事に楽しく旅行に行って来られたと思います。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
●秋の旅行
◇宏仁クリニック友の会 H・K
今年の宏仁クリニック友の会の旅行は、水上温泉に行ってきました。
途中、月夜野のガラス工場へ見学に行き、ちょうど来年の干支である酉を作っておりました。さすがプロ。見事な出来でした。後日テレビでこの内容が放送されていたのには少々ビックリ。いよいよ食事の時間となってみんな楽しそうに食べたり、飲んだりそして、カラオケやゲームなど大変盛り上がっていました。最後は、たわわに実ったリンゴ狩りへ。採りたてはやっぱり美味しいですね。以上の内容で今回の旅行は皆さんに大変喜んでいただけたということで、幹事一同うれしく思っています。
●1年を振り返って
◇宏仁会小川病院 看護師長 近重百合子
今年も暮れようとしております。振り返って見ますとほんとうにいろいろなことが起こりました。あのうだるような真夏日が何十日も続いた日々、次々と上陸する台風。つい最近では新潟の大地震。多大な被害を被り、多くの被災者が出ました。子供を巻き込んだ嫌な事件も多くなっているように思えます。嫌なことが続き、まだまだたいへんな思いをされている被災者の方々も多いだろうと思いますが、来年は少しでも明るい年であるようにただただ祈るばかりです。
さて、職員全員揃っての記念撮影も終わり、この時期になるといつも開院当初のことを思い出します。透析患者様2名、スタッフ8名でスタートしてから、この12月で23年が過ぎました。現状からすると感慨深いものがあります。
病院としての今年は、どういう年だったでしょうか。3月後半に行われた職員総会から始まり、親和会から移行した病院行事としての納涼祭、また患者様の健康管理面に対してのアプローチから歩こう会が発足され、患者様と職員の交流はより充実したものとなってきているようです。また、日本透析医学会への参加、合同研修会、職員勉強会、さらに患者会を中心とした総会・旅行等への参加等を含めると職員の活躍は多方面に渡っております。この原稿依頼が来る前にあまり注意しないで考えていた時は、大きなトラブルもなく無難に過ごせた1年だったのかなという気もしていましたが、このように主な行事だけでも列記して見ると職員全員、病院全体の行動力に驚かされるものがあります。「みんな、なんだかんだと言いながら良くやってくれているな。」というのが率直な感想です。みなさん、今年1年ご苦労さまでした。
「高齢化社会」という言葉が日常の中で使われるようになっております。人間はいつかは老い、朽ち果てる運命にありますが、若くて元気な時はそのことには気づかずに過ごしてしまいます。このところ、宏仁会でも透析歴30年の方、20年以上という方々が多く見られるようになりました。このこと自体は大変喜ばしいことではありますが、反面、合併症の発症例、要介護者の増加を示すことにもなります。せっかく、この宏仁会を頼って来てくれている訳ですから、一人一人を大事に誠意を持って接していきたいものです。そのような皆さんの気持ちは、相手ばかりでなく必ず周辺の地域の皆さんにも解ってもらえると信じております。
組織全体として解決していかなければならない問題、課題は次々に生まれてきます。大変なこともたくさんあるかもしれませんが、みんなの力で乗り切りましょう。
●1年を振り返ってのこれからの課題
◇宏仁クリニック 透析室 技士主任 山口 和彦
今年は、例年になく台風の上陸が多く、その為各地で豪雨があったりして、堤防の決裂があり、家が壊れたり、水に浸ったりして大変な災害が出ました。又各地で地震が相次ぎましたが、新潟の方々には特に大変な被害が出て悲しまれたりしていると思います。その点、埼玉と言う所は天災の少ない所で、透析室でも患者様との会話でも「埼玉は台風も地震も無く雪がたくさん降る事も無く住み良い所だな。」とよく話しをしています。
私の生まれた沖縄は、台風の上陸は年数本は当たり前。それに何本かは、風速50〜60m級の大型が来ます。幼少の頃は台風の接近して来るのはそれは恐ろしいものでしたが、台風の通過後はその分気分が良かったのを覚えています。でもやはり埼玉でもいつ天災がやって来るかわかりません。その為の準備を透析室でも考えなくては成らないのですが、やはり埼玉は天災の少ない所ですので≠ニの所がありまして、その準備がなかなか進みません。天災がいつかやって来るまでには、しなくてはいけません・・・。
●屋久島の思い出 森は生きている
◇東松山宏仁クリニック 副看護師長 澤田政江
2年越しの夢をかなえて屋久島〜島の90%が森林、その80%は国有林です。ここは白谷雲水峡。ちょっと小柄な物怖じしない鹿がすぐ目の前に現れます。
雄大な岩石と森林、そこに緑の苔があざやかに群上してもののけの森を見事にかもしだしている。450年前 年貢の代わりに真直ぐに伸びた杉は切り板に変えて献上されました。切り株には新しい生命が芽をつけて今日も木漏れ日に輝いています。翌日宿を5時出発バスで30分も走るとトロッコ木道の登山口 とても寒い。キュ−ン、キュ−ンと鹿の鳴き声が、いらっしゃいの挨拶かな。おサルさんがサ−と横切りました。小さいきれいな毛並み。山の谷間からオレンジ色の朝日が昇り神々しくユラユラ輝きはじめました。至る所に岩を伝わって湧き水が流れています。ペットボトルは空でOK。長い長い勾配2度のトロッコ道は2時間余り、やっと屋久杉に出会えます根幹の中が腐って巨大なトンネルを作ったくぐり杉。昔の人は供養の為に切り倒した杉の側に2本の杉の苗を植えられました。自然に育った2本と4本の杉に守られてウイルソン株は生きているようです。大王杉、夫婦杉、樹幹を水がゴ−ゴ−と流れ、触れるとヒャア−と冷たいヒメシャラの大木。標高1500mやっと縄文杉です。一目みてゾクッとしました。崇高で威厳のあるたたずまい。じ−と見上げていると枝には何種類もの木々が縄文杉から生命を与えてもらい、何処までが縄文杉なのか。杉にへばりついていた山車は黒く命を落としています。7200年の年月にどれほどの生命が生まれ死んでいった事でしょう。案内人の方の話によるとこの縄文杉は4期の内の3期、老年期にあたるそうです。しょっている生命を荷物と思わず共に生きている姿に人々は惹きつけられるのでしょうか。屋久島に来て良かった。
縄文杉に会えてよかった。
●歩こう会目標達成 スリーデーマーチを終えて
◇宏仁会小川病院 透析室 看護師 歩こう会会長 菊地 和彦
歩こう会の目標であったスリーデーマーチに参加。無事全員完歩できたことを心より嬉しく思います。今回は過去最多の17名という患者様の参加がありました。ありがとうございました。至らぬ会長ではありますが、出来る限り歩き続けたいと思っておりますので、皆様もお気軽に参加して下さい。
●スポーツ愛好会を結成して
◇東松山宏仁クリニック 医療事務 愛好会幹事 佐次清 剛
職員間の親睦を深める目的で結成致しました。
第一回はソフトボール、第二回はボウリング大会を催し、沢山参加して頂き楽しくすごせる事が出来ました。北川理事長をはじめ多くの方々からご厚志を頂き有難う御座いました。
次回は2月に開催予定です。又のご参加を宜しくお願い致します。
●平成17年度の主な事業計画案
◇宏仁会小川病院 事務長 徳竹 勇
宏仁会3施設の主要な事業計画を情報誌「こうじん」をお借りしてお知らせいたします。
*1月20日(木曜日)第1回定例会議を開催し、2ヶ月に1回定例会議開催
3月、5月、7月、9月、11月の第3木曜日午後3時30分より
*3月19日(土曜日)職員総会・職員歓送迎会開催
*4月7日〜9日(木曜日〜土曜日)第102回日本内科学会開催(大阪)
*4月28日(木曜日)高坂・東松山創立記念写真撮影実施
(宏仁クリニック:平成3年5月1日開設)
(東松山宏仁クリニック:平成7年5月1日開設)
*6月23日〜25日(木曜日〜土曜日)第48回日本腎臓学会開催(横浜)
*6月24日〜26日(金曜日〜日曜日)第50回日本透析医学会開催(横浜)
⇒17年度は日本腎臓学会と日本透析医学会との合同開催で、「JAPAN KIDNEY WEEK IN NIGATA」を開催
7月9日〜10日(土曜日〜日曜日)新潟朱鷺メッセ
*6月30日〜7月1日(木曜日〜金曜日)第30回日本睡眠学会開催(栃木)
*9月4日〜(日曜日)3施設合同患者研修会・公開市民講座予定
*10月2日(日曜日)3施設職員勉強会開催予定
*12月2日(金曜日)小川創立記念写真撮影実施
(宏仁会小川病院:昭和56年12月2日開設)
*12月24日(第4土曜日)平成17年度忘年会開催予定
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